接続方法
RenttixはMYOBのOAuthフローを使い、MYOB Business Platform APIに接続します。MYOBで会社ファイルのアクセス承認を行い、承認コードを受け取ったRenttixがアクセストークンとリフレッシュトークンに交換。 リフレッシュトークンが接続を維持するため、毎回再認証する必要はありません。 アクセスは承認した会社ファイルのみに限定され、複数ファイル運用時も安全。Renttixは指定ファイルにのみ連携し、MYOB側でいつでも権限を取り消せます。
重要な理由
MYOBはオーストラリア・ニュージーランドで広く普及し、多くのレンタル会社で会計士の選好により採用されています。 しかし実務ではレンタルシステムと会計システムが連携せず、毎週誰かが請求書データを手入力しています。 この手動入力が原因でレンタル事業者は請求状況の見える化を失いがちです。レンタル請求は高頻度かつ連続的に発生するため、ヤードと帳簿の間にズレが生じやすくなります。この二つのシステムを連携することで、手入力が不要となり、請求実績と認識のズレが解消されます。
主なワークフロー
レンタル請求書をMYOBに自動投稿
Renttixで作成した請求書は手入力不要でMYOBの会社ファイルへ直接連携。会計帳簿はリアルタイムでレンタル稼働を反映します。
会社ファイル単位のアクセス制限
接続時に承認した特定の会社ファイルへのアクセスに限定。複数ファイルを利用する場合でも誤ったファイルへの投稿を防止します。
自己更新型認証管理
RenttixはMYOBの認証コードをアクセストークン・リフレッシュトークンに交換し、自動で更新。定期的な再認証は不要で安定接続が維持されます。
MYOBはRenttixが対応する7つの会計連携のうちのひとつで、Xero、QuickBooks、Sage、Zoho、ABSS、Tallyと並びます。請求書や顧客管理の基盤は他の連携と共通です。
MYOB連携に関するよくある質問
MYOB Business Platform APIです。MYOBの標準OAuthフローで特定の会社ファイルに対しRenttixのアクセスを認可します。認可はいつでもMYOB側で解除可能です。
ありません。接続時に承認した会社ファイルだけにアクセス権が限定されるため、投稿は承認したファイルにのみ反映されます。
いいえ。Renttixはリフレッシュトークンを保持しアクセス権を自動更新するため、接続は再認証なしで継続します。
